㈱小野組 東新潟地区河道掘削及び新光町やすらぎ堤その10工事専用サイト

現場進捗写真

仮置き土の撤去作業

今回の工事である【新光町やすらぎ堤その10工事】の前の工事の【新光町やすらぎ堤その9工事】で出た仮置き土を撤去しましたのでその状況をご紹介します! 上の写真は、前の工事で出た土砂をヤードに仮置きしたものです。前の工事できちんと整形して...

台船(だいせん)の組立て

今回は川底にたまった土砂を洪水対策のために掘削する[河道掘削(かどうくっさく)]の工事で使用する【台船(だいせん)】の組立て状況をご紹介します。 川底を掘削して、掘削した土砂を運ぶには、川の上で作業をしなければなりません。 その...

台船(だいせん)の役割

前回の記事でもご紹介しましたが、川底を掘削して、掘削した土砂を運ぶには、まず、川の上で掘削機械を載せて川底を掘削する作業をする台船(台状の船)が必要です。 この役割をする台船を【浚渫船(しゅんせつせん)】と言います。 また、掘っ...

河道掘削(浚渫)状況

上の写真は【河道掘削】の施工状況の空撮です。 オレンジ色のバックホウで河底に堆積した土砂を掘削して、掘削した土砂を土運船の箱に積み込んで運んでいます。 上空からの写真だとわかり易いですね!

矢板護岸工の準備

河道掘削を行ってきましたが、この作業が完了すると、次に、堤防の幅が薄くなっている部分の補強を行って、さらに災害に強い堤防にするために【矢板護岸工】を行います。 これは堤防幅が薄くなっているラインに鋼矢板という鉄製の板を打ち込んで、その...

矢板護岸工の施工状況

先日の記事でも触れましたが、河底のたまった土砂を掘削する河道掘削が完了したので、堤防の幅が薄くなっている部分の補強を行って、さらに災害に強い堤防にするために【矢板護岸工】を行います。 これは堤防幅が薄くなっているラインに鋼矢板という鉄...

矢板護岸工のあれこれ

先日ご紹介した【矢板護岸工】についてのあれこれネタご紹介します!! 鉄製の板状の鋼矢板ですが、上の写真を見ていただけると解りますが【13m】の長さのものを打っています! ビルでいう4階ぐらいの高さの矢板を打っています。 長いで...

矢板打込み完了

今日は、先日完成した【矢板の打ち込み完了】の空撮写真をご紹介します。 上の写真は信濃川の下流側から上流側を望んで撮影したものです。

いざ!水抜き!

この【赤いやつ】。 【水中ポンプ】でございます。 排水用のホースと発電機から200Vの電力をつなぐと強力なパワーで水を吸い上げて排水してくれます。

浚渫土の投入

上と下の写真は、河底の堆積土砂を箱型の台船に乗ったバックホウで掘削して、土運船の箱に掘った土砂を溜めています!